お詫びと訂正『通訳・翻訳ジャーナル』(2018年秋号)

その他2018.09.10

『通訳・翻訳ジャーナル』(2018年秋号)に誤りがございました。

下記の通り訂正し、読者の皆様、関係者の方々にご迷惑をおかけしましたことを謹んでお詫び申し上げます。

【訂正箇所】32ページ、1段目、3行目
誤:次はアメリカの辞書LDOCEを引いてみましょう。
正:次はイギリスの辞書LDOCEを引いてみましょう。

Oxford Dictionary of English(ODE)と記載すべき箇所を、Oxford English Dictionary(OED)と記載していました。

【訂正箇所】31ページ、1段目、「一般(ネイティブ)向け」の箇所
誤:Oxford English Dictionary(OED) https://www.oxforddictionaries.com
正:Oxford Dictionary of English(ODE) https://www.oxforddictionaries.com

【訂正箇所】31ページ、2段目、1行目
誤:Oxford English Dictionaryはイギリス、Merriam-Webster Dictionaryはアメリカの辞書です。
正:Oxford Dictionary of Englishはイギリス、Merriam-Webster Dictionaryはアメリカの辞書です。

【訂正箇所】34ページ、2段目、8行目
誤:目的⑥ 新語を調べる おすすめ辞書→OED
正:目的⑥ 新語を調べる おすすめ辞書→ODE

【訂正箇所】34ページ、2段目、31行目
誤:一般向けのOEDで調べてみましょう。
正:一般向けのODEで調べてみましょう。

【訂正箇所】34ページ、3段目、「Facebook」の箇所
誤:【OED
正:【ODE

【訂正箇所】34ページ、3段目、4行目
誤:OEDは広く社会に定着したと思われる新語をどんどん取り入れていて、
正:ODEは広く社会に定着したと思われる新語をどんどん取り入れていて、

【訂正箇所】34ページ、3段目、11行目
誤:目的⑦ 英語に取り入れられた日本語を調べる おすすめ辞書→OED
正:目的⑦ 英語に取り入れられた日本語を調べる おすすめ辞書→ODE

【訂正箇所】34ページ、4段目、13行目
誤:そして、ある単語が「英語になっているか」を判断するのは、「OED入りを果たしているか」を調べるのが手っ取り早い手段です。
正:そして、ある単語が「英語になっているか」を判断するのは、「ODE入りを果たしているか」を調べるのが手っ取り早い手段です。

【訂正箇所】34ページ、4段目、「takoyaki」の箇所
誤:【OED
正:【ODE

【訂正箇所】34ページ、4段目、後ろから11行目
誤:「たこ焼き」がOEDに入っているとはびっくりです。
正:「たこ焼き」がODEに入っているとはびっくりです。