第1回 翻訳とは嘔吐である

現代文学翻訳コンテスト2016.11.01

編集部より:今月から新しい翻訳コンテストが始まります。米文学者であり、現代アメリカ文学の翻訳も手がけている藤井光さんが、未邦訳の現代文学を取り上げ、その一部を課…

第6回(最終回) 文体の一貫性を保つ

文芸翻訳コンテスト2016.10.25

第5回の課題文  Diaries are kept by men: strong brush strokes on smooth rice paper, gat…

第11回 長明とサリンジャーとノマド翻訳者

実践!ノマドライフ2016.10.24

世に余されて 前回フリーランスのメリットについて語った。こういう話をする人は大概「フリーランスは自由、サラリーマンは社畜」などと、とかく自分サイドを持ち上げたが…

第98回 人力車は観光サービスのプロ

通訳ガイド行脚2016.10.19

観光客を観察して声をかける 浅草、鎌倉、嵐山…全国の有名観光地では、タクシーのように客を待つ人力車が並んでいる姿がよく見らます。車夫も昔ながらの衣装を身に着けて…

第97回 クレームも成長の糧に

通訳ガイド行脚2016.10.06

クレームは珍しくない 「クレームが来ちゃった!」顔を曇らせ、しょんぼりがっくり気落ちするガイドさんが、最近続出しました。すべてのクレームがガイド本人にまで知らさ…

第7回 外国人が好きな日本食は「焼き」!

日本お土産珍百景2016.10.04

日本の焼肉はここがすごい! 夏のあいだは目の前でじゅうじゅう焼かれたりする料理は敬遠したいところですが、秋になったとたんに恋しくなるものです。外国人観光客の皆さ…

第96回 秋の観光シーズンスタート&新刊発売のお知らせ

通訳ガイド行脚2016.09.27

「台風が来るので、寄港予定が変わりました!」 と、今日は突然連絡がきて、来る予定の大型客船が来ないことになり、クルーズ船のガイド業務がキャンセルになってしまいま…

第10回 フリーランスの真のメリットとは?

実践!ノマドライフ2016.09.20

ノマド的フリーランス論 社会人になり立ての頃、僕はすっかり自信を失っていた。地元に戻って就職したはいいが、会社に貢献しているという実感を持てずにいた。その後部下…

第10回 イメージトレーニング

通訳者のメンタルトレーニング2016.09.02

予測して準備することの重要性 子供の頃、横山光輝の『三国志』にハマりました。読み始めたのは10歳から12歳くらいの頃だったと思いますが、個性豊かな武将や智将の活…

第95回 簡単な英単語ほど使い方に気をつける

通訳ガイド行脚2016.08.30

ガイド中の英語を聴いていると、単純な単語一つだけれども、その使い方に「エッ!?」と戸惑ったり、「あ!これはいい」と感心することがあります。 ●例1 気軽に使いが…