「誌上翻訳コンテスト」は、季刊誌『通訳・翻訳ジャーナル』(2月・5月・8月・11月の21日発売)で毎号開催している読者応募型の翻訳コンテストです。最新号では「ビジネス書編」を開催しています。課題文はGoogleや大手自動車会社などで自動運転の開発を行ってきた著者が、業界の内部や開発者たちの挑戦を生き生きと描いた書籍より抜粋。審査を担当するのは、翻訳家の児島修さん。ノンフィクション分野の翻訳に興味がある人はぜひ挑戦してみてください。みなさんのご応募をお待ちしています!

コンテスト概要

主催

イカロス出版株式会社『通訳・翻訳ジャーナル』

出題・審査・講評

翻訳家 児島修さん
こじま・おさむ/立命館大学文学部卒。ミニシアター勤務の後、ソフトウェア企業の社内翻訳者、翻訳会社勤務を経て、2008年よりフリーランスのノンフィクション出版・産業翻訳者。心理学やビジネス、スポーツ分野を得意とする。訳書に、『SEVENS HEAVEN フィジー・セブンズの奇跡』(辰巳出版)、『シークレット・レース』(小学館文庫)、『スター・ウォーズはいかにして宇宙を征服したのか』(パブラボ)、『自分の価値を最大にするハーバードの心理学講義』(大和書房)など。

課題文

Lawrence D. Burns著
『Autonomy: The Quest to Build the Driverless Car―And How It Will Reshape Our World』(William Collins)より抜粋

応募締切

2020年2月20日(木)当日消印有効

賞・賞品

最優秀賞(1名):
賞金3万円

優秀賞(2名):
賞金1万円

応募資格

翻訳に興味のある方ならば、どなたでも応募できます
ただし、下記の①・②に該当する方は除く
①本誌主催の「誌上翻訳コンテスト」で「最優秀賞」の受賞経験者
②ご自身の単独の訳書が2冊以上ある方(共訳書のみの方と単独訳書が1冊のみの方はOK)

結果発表

入賞者の発表および講評は、2020年5月21日発売予定の『通訳・翻訳ジャーナル』2020年夏号に掲載。

課題文および応募用紙の入手方法

・課題文と応募用紙は『通訳・翻訳ジャーナル』2020年冬号63~68ページに掲載しています。
・『通訳・翻訳ジャーナル』2020年冬号は、全国の書店またはAmazonや楽天ブックスなどのネット書店、イカロス出版のホームページからお求めいただけます。
・訳文に規定の応募用紙を添え(複製不可)、郵送でお送りください。応募用紙がない場合、応募無効となります。
・『通訳・翻訳ジャーナル』2020冬号の内容詳細は以下リンク先(表紙画像をクリック)をご参照ください。

通訳翻訳ジャーナル冬号