第48回 ユニークな資産管理本ほかとっておき3冊

■第47回ウルトラショート翻訳課題の講評

<課題文>
Rich’s generation — they’d dropped the ball. Nobody cared anymore. People didn’t give a shit about the war. As long as they had Paris Hilton and Britney Spears and George Clooney and Bran-ge-fucking-lina or whatever the hell they called themselves, that was all people cared about. Democrat or Republican — both were part of the problem, rather than a solution.

<解説>
世代間の違いというものはいつでも言われるものであり、「今の若いものは」というのはそれこそギリシャ・ローマの時代から言われていたようです。これは下の世代から上を見ている感じですが、いわゆるノンポリが全共闘世代を見ている感じでしょうか。ヴェトナム戦争というのはアメリカという国の形を変えてしまいました。アメリカには軍産複合体というのがあり、それが戦争をその存在意義としてきました。その結果が破局を呼んだのがヴェトナム戦争と言えるかも知れません。generationは「世代」。RichardはRich、Ritchie、Rick、Dick、Dick(e)yなどいろいろなニックネームのヴァリエーションがありますね。drop the ballは、「不品行または間違いをおかす、または重大な誤りをおかす」という意味です。英語だと「commit a faux pas or a fault or make a serious mistake」みたいな感じ。Nobody caredはもう誰も気にしない、ですね。give a shitも同じようにcareと考えて良いです。戦争なんか気にしない。Paris Hiltonはヒルトンの娘のパリス・ヒルトン、Britney Spearsは歌手のブリトニー・スピアーズ、ジョージ・クルーニーは俳優、それからBrangelinaはブランジェリーナ、すなわちブラッド・ピット(Brad Pitt)とアンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)のスーパーカップルのことです。fuckingはののしりですが、ここでは無視しても良いですし、何か付けてもいいです。whatever the hell they called themselvesは、the hellが強調になっていて、自称は何でもいいが、ということですね。that was all people cared about.ある意味、いまの「だってテレビが~と言っているから」という日本の思考停止状態の人々と重ね合わせると分かりやすいと思います。Democratは民主党、Republicanは共和党で、どちらもsolutionというよりもproblemだと言っています。このあたり、非常に批判的なわけで、そのニュアンスがうまく出せると良いでしょう。

ではコメントです。

1.
リッチの年代が投げやりになったんだ。もう誰も気にしなかった。戦争についても無関心だった。興味があったのは、パリス・ヒルトンとかブリトニー・スピアーズ、ジョージ・クルーニーとか、くそブランジェリーナとか言ってるやつらのことだけだった。保守党か民主党かってのは問題の一部にすぎなくて、解決策なんかじゃない。

<コメント>ちょっと荒っぽい感じを受けるかなあ。「投げやり」というのはちょっと違う気がします。「くそ」というのは意外に使いにくいので、もう一工夫。保守党はアメリカにはないですね。英国になってしまいます。民主党と共和党。ニュアンスが少し変わっています。もう少していねいに。

2.
リッチたちの世代は――間違いを犯した。もはや社会運動に関心を持つ者はいなかった。戦争のことなど何とも思わなかった。パリス・ヒルトン、ブリトニー・スピアーズ、ジョージ・クルーニー、そして自分たちのことをブランジェリーナとか何とか呼ぶあの二人、この世代の関心事といえばもっぱら彼らのことだった。民主党か共和党か――どちらであっても問題を解決する側にいるというよりは、問題の一部でしかなかった。

<コメント>ここはハイフンをムリにそのまま使わなくてもいいです。フラワームーブメントは社会運動という側面もあったけど、あまりそこまで絞り込まなくても良かったんじゃないかなあ。悪くはないんですが「彼ら」だけではない気がします。訳としてはまとまっているんですが、少しニュアンスが外れすぎているところがあるかな。

<余談>がんばってください。

3.
リッチの世代‐みんな抗議したりすることを投げてしまった。もはや誰も気にも留めなかった。戦争の事などどうでもよかったのだ。パリス・ヒルトン、ブリトニー・スピアーズ、ジョージ・クルーニーやブランジェリーナとかを知ってさえいればよくて、誰もがそんな事にしか目を向けなくなっていた。民主党員か共和党員か‐どちらも解決する側というより、むしろ問題の側にいた。

<コメント>最初の「リッチの世代-みんな抗議したりすることを投げてしまった」はつながりが分かりにくいですね。真ん中あたりはやや長くなりすぎですが悪くはないです。後半の「問題の側」もちょっとピンと来にくい。もう少し読み手を意識してください。

<余談>いらだちというよりも、向こうの小説はこれくらいが普通になってますね。むしろ強調くらいの感覚で訳さないとかえって邪魔になります。

4.
リッチーの世代―やつらにそんな度胸などあるものか。今さら誰がかまう?戦争などシカトするに越した事はない。連中ときたら、もっぱらパリス・ヒルトン、ブリトニー・スピアーズ、ジョージ・クルーニー、それから何とでも呼ぶがいい、あのブラジェリーナご夫妻以外、眼中にないらしいから。民主党に共和党―どちらも問題を解決するどころか、自分たちが問題の一部になってしまっていた。

<コメント>リッチーの世代は、自分たちのことでもあるんですね。全体的に、この部分だけだったらこの訳でも行けるかも知れませんが、一冊の本が最終目標であることを考えるともう少しバランスを取った方がいいですね。「シカト」をカタカナにするとそれだけでかなり縛られるので。「誰が構う」の部分はリッチーの世代を構うのかなと読めました。後半は良い感じですが。

<余談>時間の縛りも大切ですが、とにかく読者を意識することを大切にしてくださいね。

5.
リッチの世代ができそこないだったのだ。もう誰も気にかけなくなった。戦争なんてどうでもいい世の中だった。パリス・ヒルトンだとか、ブリトニー・スピアーズだとか、ジョージ・クルーニーだとか、ブランジェなんとかリーナだかなんだか知らないが(何とでも呼びあってくれ)、世間が興味あるのはそんなことだけだった。民主党を支持しようが、共和党を支持しようが、 事態が改善されるというよりはどちらも諸悪の根源だった。

<コメント>「できそこない」はちょっと違うかな。その父親の世代は戦ったけど、リッチの世代は「使えない」とか「だめだった」くらいの方が流れるかも知れません。諸悪の根源は少し行き過ぎかな。いまはソリューション自体が日本語になりつつあるので、「解決」くらいで抑えておいた方がいいですね。

6.
リッチの世代は違う。政治は落第した世代だ。もうどうだっていいさ、戦争なんか知らないよ、の世代である。みんなが興味を示すのはもっぱら、パリス・ヒルトンにブリトニー・スピアーズにジョージ・クルーニー。はたまた、本人たちが自らを何と呼ぶのかしれないが、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーのバカップル。民主党にすべきか共和党で行くべきか、そりゃ問題だ。でも、そもそもこの連中が双子の問題児ときている。問題を解決するようなタマではない。

<コメント>政治は落第はアイデアは買うんですが、もうちょっと分かりやすくして欲しいところ。その次のところも少し崩し過ぎかな。「バカップル」のような表現はここではぴったりなんですが、死語になるリスクはありますね。その次はちょっと意味がはずれすぎ。もっと抑制を効かせてくれれば敢闘賞。

7.
俺の世代は落ちぶれたもんだ。今はもう誰も気にかけていない。戦争には関心がないのさ。パリス・ヒルトンに、ブリトニー・スピアーズに、ジョージ・クルーニーに、ブランなんとか、誰だっていいけどさ、そういうやつらがいる限り、みんなそっちに夢中さ。民主党員も共和党員も同じで、どうにかしようと思っちゃいない。

<コメント>「落ちぶれた」も工夫は感じるんですが、口調がちょっと荒っぽいかな。「さ」とか「だ」は気をつけて使わないとくどくなります。ブランなんとかだけだとさすがに誰を指しているのか分からないんじゃないかなあ。民主党・共和党のところは少しはしょりすぎ。

<余談>はいはい、またよろしくお願いします。

8.
リッチの世代は――そんなことはやめてしまった。もう誰も気にとめていない。もはや戦争なんかどうだっていいのだ。パリス・ヒルトンやブリトニー・スピアーズ、ジョージ・クルーニーに、ブランジェリーナとかなんとかほざいているカップル、そう言った奴らだけがもっぱら世の感心を集めていた。民主党、共和党いずれにしても、問題を解決するどころか、むしろそれ自身が問題の一部だった。

<コメント>ああ、もったいないなあ。「関心」。これミスらなければ敢闘賞だったのに……。誤字以外はいい感じでした。

<余談>いや、ソフトカバー(PBよりもうちょっとおおきいやつ)です。でも今は違う本に浮気中なんですけどね。

9.
リッチの世代――彼らは立ち上がることもやめていた。もはや気にする者もいない。戦争なんてどうでもよかったのだ。話題がある限り、パリス・ヒルトンやらブリトニー・スピアーズやらジョージ・クルーニーやら、ご大層なブランジェリーナだか何だか知らないが、そんなものが世間の関心事のすべてなのだった。民主党にしろ共和党にしろ――問題を解決に導くというより、彼ら自身が厄介の種であった。

<コメント>ああ、これなら「彼らはもう立ち上がらなかった」の方がすっきりするかな。「た」「だ」「だ」「た」と語尾がちょっと揃い気味なのが気になるかな。「話題がある限り」が浮いている感じです。

<余談>夏は本当は北の方がいいのですが、去年は9月に仙台行っても連日30度超えていて意味がなかったです。個人的には伊東とか熱海が好きなのですが、伊東は物価が観光地価格で高いとか、うーん。

10.
リッチの世代は…ドジを踏んでいた。もう誰も気にしていなかった。人々は戦争に無関心だった。パリス・ヒルトンにブリトニー・スピアーズにジョージ・クルーニーにブラン…ジェリーナだか何だかいう奴がいる限り、それが人々の関心の全てだった。民主党か共和党か…どちらも問題の一環だった、解答というよりも。

<コメント>ドジを踏むというのとはちょっと違うかな。「人々」だったら「みんな」かな。「奴」はちょっと響きが今ひとつなので「連中」くらいかな。最後のところはもう一工夫。

<余談>鴻巣さんはうまいというか凝った訳文を作りますね。翻訳と言うより、鴻巣ワールドという気がします。

11.
リッチの世代は、試合を放棄してしまった。今や誰もが無関心だ。みんな戦争のことなんか毛の先ほども気にしない。パリス・ヒルトンやブリトニー・スピアーズやジョージ・クルーニー、あとブラピとアンジーだかなんだか知らないが、そういう奴らさえいれば他の事はどうでもいいのだ。民主党と共和党はどちらも、問題を解決してくれる存在というよりは、むしろ問題の一部だった。

<コメント>「試合」にしてしまうとちょっと行き過ぎかな。「奴ら」は少し強いかなあ。「連中」くらいの方が。ただ全体のバランスはいい感じです。

12.
間違いが起こったのは俺らの時代だ。もう誰もあの戦争を気にかけたりしない。戦争なんてどうでもいいんだ。パリス・ヒルトンやブリトニー・スピアーズ、ジョージ・クルーニーやブラピとアンジー。世の中の奴らは有名人のゴシップで頭がいっぱいになっちまってる。時代を変える存在だった民主主義者や共和主義者は、今では厄介者扱いされる始末だ。

<コメント>「俺ら」はまだ日本語としては定着しきっていないかな。「俺たち」。戦争を二度重ねたのも気になります。「ゴシップ」はさすがにやりすぎ。最後の行は意味が違っていますね。

<余談>はい、初めまして。こつこつ続けてみてくださいね。

13.
リッチの世代はへまをやらかした。もうどうでもいいと思っている。国民は戦争なんて屁とも思わない。みんなの関心事と言えば、パリス・ヒルトン、ブリトニー・スピアーズ、ジョージ・クルーニー、そしてブラン?ジェ?くそ?リーナ、と言うより彼らが何と呼ばれようが知ったこっちゃないが、彼らさえいれば十分なのだ。民主党か共和党か、どちらが問題を解決するかというよりも、両党とも問題の一因だった。

<コメント>意味はきちんと取れている方だと思うんですけど、やっぱり流れが悪いんですね。たとえば「彼ら」が二度出てくるのは違和感があるし「くそ」というのも日本語では結局流れが切れちゃいます。その部分は英語的なものですから、ムリにそのまま入れない方がいいですね。「国民」ではなく、リッチの世代なんですね。

<余談>たとえば、「紺屋の白袴」とか「門前の小僧」みたいなものを使うのはまずいですが、そうでない限りにおいてもっと自然な日本語まで持ってくると良いと思いますよ。がんばってください。

14.
リッチの世代、つまり責任を放棄してしまった世代だ。誰もが無関心だった。戦争なんてどうでもよかった。パリス・ヒルトンやブリトニー・スピアーズ、ジョージ・クルーニーにくそブランジェリーナ(あいつらがてめえのことどう呼ぼうが構わねえが)、こんなやつらがいたもんで、みんなの関心事といえばこいつらがすべてだった。民主党も共和党も、解決に一役買うどころか問題そのものだった。

<コメント>「責任」まで持っていっても良いのかなあ。「くそ」も気になるし、読み物ですから「あいつら」「てめえ」「構わねえ」はさすがに口調としてどうかなあ、と思います。「こんなやつら」「こいつら」も似たような表現で違和感がありますね。最後の方はなかなかいい感じですが、part ofというニュアンスは出してもいいかも。

<余談>fuckingとかshitとか、東京弁の「バカ」、大阪弁の「アホ」くらいの感覚で抑えていかないととても汚い言葉遣いになってしまいます。そのあたりに注意してくださいね。as long asはここでは「~がいてくれれば」くらいのニュアンスですね。日本だったら「AKB48(嵐)がいてくれればそれでいい」くらいの感じ。

15.
リッチの世代では、みんなすっかり諦めてしまっていた。もうどうでもよくなったのだ。戦争のことなんて、誰もこれっぽちも気に留めていなかった。パリス・ヒルトンやブリトニー・スピアーズやジョージ・クルーニー、それに自分たちのことをブランジェリーナとか何とかぬかしているやつらさえいれば、だれもかれもがそれで満足していた。民主党にしても共和党にしても、答えになるどころか、問題の一因は彼らにあった。

<コメント>「あきらめて」だったら「さめて」でしょうね。「ぬかしている」はやっぱりちょっと浮いている。「やつら」よりは「連中」とか「カップル」とか。「彼らにあった」はもう一工夫。「問題の原因そのものだった」かな。

<余談>はい、がんばってくださいね。

16.
リッチの世代は、闘いを止めてしまった。みんな関心を失ってしまった。誰も戦争を何とも思わなくなった。彼らは、パリス・ヒルトン、ブリトニー・スピアーズ、ジョージ・クルーニーや、何と称しようと勝手なのだが、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーのカップルのことしか、頭になかったのだ。民主党か共和党かといっても、どっちもどっちで、何の頼りにもならなかったのである。

<コメント>「戦い」かな。最後の行はもうちょっと原文のニュアンスをきちんと残した方が良かったです。出来は悪くないですが。

<余談>このおっさんは40くらいなんですね。60年代に20代だった人たちの子供ですから。しかし振り返るとあれはどういう時代だったんでしょうねえ。

17.
リッチの世代は―やめてしまった。気にかける者は、もう誰もいなかった。人は、戦争のことなどお構いなしだった。パリス・ヒルトンやブリトニー・スピアーズ、ジョージ・クルーニーや、ブランジェリーナだとか言った、彼ら自身好き勝手に呼んでいるものさえあれば、それが皆の関心の的だった。民主党に共和党―どちらも解決の手段というよりも、むしろ問題の一端だった。

<コメント>「やめてしまった」だと何をやめたのかが気になりますね。それなら「おりてしまった」かなあ。「彼ら自身好き勝手に呼んでいるもの」はリッチの世代が呼んでいるように読めます。all people cared aboutですから、「それだけが」かな。ちょっとこの部分がすっと入ってこないのが残念。

<余談>英語力を付けたいのか、翻訳力を付けたいのかによってやることは違ってきますね。いまなかなかいきなりフリーランスでというのは難しいですから、派遣会社で翻訳で登録して、そこで実務を覚えるという手もあるんですが。

18.
リッチの世代は―― 投げやりになってしまっていた。気にかけるやつは、もういない。戦争なんて屁とも思わない。パリス・ヒルトンやブリットニー・スピアーズやジョージ・クルーニーやブランジェリーナとかなんとか呼ばれるカップルのことは気になるが、他はどうでもいい。民主党員だろうが共和党員だろうが――どっちも解決するというより問題になってる側だった。

<コメント>上の訳だったら最初のダッシュはなくてもいいんじゃないかなあ。比較的うまくまとまっていると思います。最後のところは党の話と考えた方が分かりやすいですね。

<余談>今年はまだ冷房使ってないです。早寝早起きは心がけています。

19.
リッチの世代がしくじったのだ。誰ももう何も気にしなかった。誰もが戦争の事なんか屁とも思っていなかった。パリス・ヒルトンとブリトニー・スピアーズとジョージ・クルーニ?とブランジェ・クソリーナとかなんとか呼ばれている人さえ居れば良くて、皆そんな事しかかまわなかった。民主党も共和党も、どちらも解決と言うよりむしろ問題の一部だった。

<コメント> 悪くないんですが、「クソリーナ」はやはりちょっとムリがあるなあ。英語の汚い言葉をいかにうまく処理するかは現代の小説などを訳している時の課題ですね。たとえば日本語の「くそっ」という時にはもとの意味はもうあまり関係なくて、単なるののしり言葉になっています。fxxkingとかshitみたいな言葉についても同じことが言えるんですね。

<余談>固有名詞の表記は、読み手を意識するだけです。縦書きで印刷されることを考えれば、中黒(・)が一番確実だと思います。スペースだと行末にきたときに困りますよね。

20.
リッチの世代、人々は大きなへまをやらかしていた。もう誰もがしらけていて、戦争など相手にしなかった。パリス・ヒルトンやブリトニー・スピアーズ、ジョージ・クルーニー、ふざけたブランジェリーナ夫妻とかなんとかそう名乗る奴さえいれば、皆はそっちに関心を向けた。民主党派か共和党派か、どちらも問題の一端で、答えではなかった。

<コメント>「世代」と「人々」の関係がちょっと分かりにくいかな。戦争だから「気にしなかった」の方が落ち着くかな。「ふざけた~奴さえいれば」はちょっと分かりにくいかな。that was allのニュアンスは出したいところ。民主党派ではなく、ここでは民主党・共和党と考えないとうまくいかないですね。

<余談>はいはい、たいしたコメントはできませんが、どうぞよろしく。

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