「誌上翻訳コンテスト」は、季刊誌『通訳・翻訳ジャーナル』(2月・5月・8月・11月の21日発売)で毎号開催している読者応募型の翻訳コンテストです。最新号では「ノンフィクション編」を開催しています。課題文は、英国を代表するミュージシャン、エルヴィス・コステロの自伝の一節です。審査を担当するのは、音楽、技術、科学、スポーツなど幅広いジャンルの翻訳を手がけ、翻訳学校でノンフィクション講座の講師も務める翻訳家の夏目大さんです。みなさんのご応募をお待ちしています!

コンテスト概要

主催

イカロス出版株式会社『通訳・翻訳ジャーナル』

出題・審査・講評

翻訳家 夏目 大さん
なつめ・だい/1966年大阪府生まれ。同志社大学文学部卒業。ソフトウェア開発会社、翻訳会社勤務を経て、翻訳家に。技術、科学、スポーツ、音楽などノンフィクションを中心に出版翻訳を手がける。翻訳学校フェロー・アカデミー講師。最近の訳書に、ピーター・ゴドフリー=スミス『タコの心身問題』(みすず書房)、マーク・リラ『リベラル再生宣言』(早川書房)、ジェイムズ・グリック『タイムトラベル 「時間」の歴史を物語る』(柏書房)、ディオン・レナード『ゴビ 僕と125キロを走った、奇跡の犬』(ハーパーコリンズ・ジャパン)、フィリップ・ボール『音楽の科学』(河出書房新社)など。

課題文

英国ミュージシャンのエルヴィス・コステロの自伝”Unfaithful Music & Disappearing Ink”より抜粋

応募締切

2019年2月21日(木)当日消印有効

賞・賞品

最優秀賞(1名):賞金3万円
優秀賞(2名):賞金1万円

結果発表

入賞者の発表および講評は、2019年5月21日発売予定の『通訳・翻訳ジャーナル』2019年夏号に掲載。

課題文および応募用紙の入手方法

・課題文と応募用紙は『通訳・翻訳ジャーナル』2019年冬号67~71ページに掲載しています。
・『通訳・翻訳ジャーナル』2019年冬号は、全国の書店またはAmazonや楽天ブックスなどのネット書店、イカロス出版のホームページからお求めいただけます。
・訳文に規定の応募用紙を添え(複製不可)、郵送でお送りください。応募用紙がない場合、応募無効となります。
・『通訳・翻訳ジャーナル』2019冬号の内容詳細は以下リンク先(表紙画像をクリック)をご参照ください。

通訳翻訳ジャーナル2019年冬号