「誌上翻訳コンテスト」は、季刊誌『通訳・翻訳ジャーナル』(2月・5月・8月・11月の21日発売)で毎号開催している読者応募型の翻訳コンテストです。最新号では「児童書編」を開催しています。審査・講評は、翻訳家・杉本詠美さんが担当。プロに自分の訳文を読んでもらえるチャンス! みなさんのご応募をお待ちしています!

コンテスト概要

主催

イカロス出版株式会社『通訳・翻訳ジャーナル』

出題・審査・講評

翻訳家 杉本詠美さん

広島大学文学部卒業。大学では国文学を専攻し、翻訳は育児期間に通信教育で学ぶ。訳書に「クリスマスは世界を救う」シリーズ(西村書店)、「シロクマがやってきた!」シリーズ(あかね書房)、『みんな みんな すてきなからだ』(汐文社)、『いろいろ いろんな かぞくの ほん』(少年写真新聞社)、「シャドウハンター」シリーズ(東京創元社)、などがある。『テンプル・グランディン 自閉症と生きる』(汐文社)で第63回産経児童出版文化賞翻訳作品賞を受賞。

課題文

Barbara Parkの“Don’t Make Me Smile”より抜粋。
※原書はこちら

応募締切

2022年8月20日(土)当日消印有効

賞・賞品

最優秀賞(1名):賞金3万円

優秀賞(2名):賞金1万円

応募資格

翻訳に興味のある方ならば、どなたでも応募できます
ただし、下記の①・②に該当する方は除く
① 本誌主催の「誌上翻訳コンテスト」で「最優秀賞」の受賞経験者
②ご自身の単独の訳書が2冊以上ある方
(共訳書のみの方と単独訳書が1冊のみの方はOK)

結果発表

入賞者の発表および講評は、2023年2月21日発売予定の『通訳・翻訳ジャーナル』2023年春号に掲載。

課題文および応募用紙の入手方法

・課題文と応募用紙は『通訳・翻訳ジャーナル』2022年夏号69~73ページに掲載しています。
・『通訳・翻訳ジャーナル』2022年夏号は、全国の書店またはAmazonや楽天ブックスなどのネット書店、イカロス出版のホームページからお求めいただけます。
・電子書籍版には「誌上翻訳コンテスト児童書編」は著作権の関係で、掲載しておりません。
応募される方は、通常の雑誌版をご購入ください。

・訳文に規定の応募用紙を添え(複製不可)、郵送でお送りください。応募用紙がない場合、応募無効となります。
・『通訳・翻訳ジャーナル』2022夏号の内容詳細は以下リンク先(表紙画像をクリック)をご参照ください。