「誌上翻訳コンテスト」は、季刊誌『通訳・翻訳ジャーナル』(2月・5月・8月・11月の21日発売)で毎号開催している読者応募型の翻訳コンテストです。最新号では「コージーミステリ編」を開催しています。課題文はイギリスでドラマ化もされた、パワフルな女性探偵アガサ・レーズンを主人公とする人気シリーズより。審査を担当するのは、翻訳家の羽田詩津子さん。登場人物の人間関係に注目して訳しましょう。ぜひ挑戦してみてください。みなさんのご応募をお待ちしています!

コンテスト概要

主催

イカロス出版株式会社『通訳・翻訳ジャーナル』

出題・審査・講評

翻訳家 羽田詩津子さん
はた・しずこ/英米文学翻訳家。『アガサ・レーズンとイケメン牧師』をはじめとする〈英国ちいさな村の謎〉シリーズ(原書房)が現在13冊まで刊行されている。クリスティ『アクロイド殺し』、『牧師館の殺人』、『炎の中の図書館』(以上早川書房)、『毒親の棄て方』(新潮社)、『秘密の花園』(角川文庫)、『イレナの子供たち』(東京創元社)など訳書多数。

課題文

M.C.Beaton著
『Agatha Raisin and the Deadly Dance』(C & R Crime)より抜粋

応募締切

2020年5月20日(水)当日消印有効

賞・賞品

最優秀賞(1名):
賞金3万円

優秀賞(2名):
賞金1万円

応募資格

翻訳に興味のある方ならば、どなたでも応募できます
ただし、下記の①・②に該当する方は除く
①本誌主催の「誌上翻訳コンテスト」で「最優秀賞」の受賞経験者
②ご自身の単独の訳書が2冊以上ある方(共訳書のみの方と単独訳書が1冊のみの方はOK)

結果発表

入賞者の発表および講評は、2020年5月21日発売予定の『通訳・翻訳ジャーナル』2020年夏号に掲載。

課題文および応募用紙の入手方法

・課題文と応募用紙は『通訳・翻訳ジャーナル』2020年春号79~84ページに掲載しています。
・『通訳・翻訳ジャーナル』2020年春号は、全国の書店またはAmazonや楽天ブックスなどのネット書店、イカロス出版のホームページからお求めいただけます。
・訳文に規定の応募用紙を添え(複製不可)、郵送でお送りください。応募用紙がない場合、応募無効となります。
・『通訳・翻訳ジャーナル』2020春号の内容詳細は以下リンク先(表紙画像をクリック)をご参照ください。

通訳翻訳ジャーナル冬号