第60回 ロック・アーティストのユーモラスな作品

<全体講評>

sucksが出てきた時点でそんなに堅苦しく訳せないんですね。ある程度くだけた文体にしないといけない。どうしても全体として論文っぽいというか、硬い感じになってしまっていました。自分としては簡単な課題だと思ったんだけど難しかったかなあ。次回はもっと簡単なのにしてみます。前回とのギャップがすごかったので。敢闘賞は、8さん、10さん、MVPは24.佐藤志敦さん、ただし大甘です。僕も含めて、全員もっとがんばりましょう。

<講師試訳>

といって簡単ではない。特に今は資金集めもろくに進まない状況だし、百年以上の歴史がある建物はどこもかしこも修理や改修が必要だけど、そんな余裕はないし。魅力的な給料などとても出せないから、必要なスタッフを確保して、請求のあったものをまともに出し入れすることもろくにできない。

<次回の課題文>


Patrick Leeから。常体(だである調)で。意味は取り違えようがないと思いますが、自然な日本語にしてください(簡単すぎるかな)。

They’d also never answered the doorbell, regardless of the time of day. They’d never hung up colored light for the holidays, or handed out candy to trick-or-treaters.

ではまた来月。

★★訳文の応募は締め切りました★★

ページ: 1 2 3 4 5