第68回 言葉の定義を考える

<全体講評>

意外だったのは冒頭部分で引っかかる人が多かったこと。ここはすっと行くかなとおもったんだけど。「~を地でいく」あたりが一番しっくりくるかな。でも「そのもの」とか「体現する」とかいくらでも工夫できると思います。

敢闘賞は11さん、12さん、25さん、30さん、37さん、40さん、

MVPは21. 竹内久美子さんです。精進してね。

<講師試訳>

僕のこれまでの人生はほとんどこの言葉を地でいくものだった。本当にたくさんのチャンスが、時には毎日のようにあった。長い間、これを一つもものにすることができなかったけれど、2007年の初春に、ようやく流れが変わり始めた。

<次回の課題文>

最近、メッセージが少ないよw。と不当な要求をしたところで、来月の課題文。Margaret Atwoodの「Payback: Debt and the Shadow Side of Wealth」から。ちゃんと前後を読んでから訳すこと。

A Street Cat Named Bob

What if he was – in principle – right? Are we in debt to anyone or anything for the bare fact of our existence? If so, what do we owe, and to whom or to what? And how should we pay?

heはSeton Seniorなので工夫すること。常体(だである調)で。それではまた来月。(たぶんハワイから。ヽ(゚Д゚)ノウェーイ)

★★訳文の応募は締め切りました★★

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