翻訳書 新刊情報『青い目の人形物語II 希望の人形 日本編』(シャーリー・パレントー著、河野万里子訳/岩崎書店)

出版翻訳2016.08.30

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『青い目の人形物語II 希望の人形 日本編』
シャーリー・パレントー 著
河野万里子 訳
岩崎書店
1,700円+税
2016年8月6日発売

フランス語と英語の作品で、子どもの本から小説、ノンフィクションまで幅広いジャンルで活躍し、サガン『悲しみよこんにちは』サン=テグジュペリ『星の王子さま』の新訳やルイス・セプルベダ『カメモに飛ぶことを教えた猫』の翻訳で有名な翻訳家・河野万里子さんの翻訳書最新刊が登場。

本書は、児童書「青い目の人形物語」の第2弾。

1巻目は、アメリカを舞台に日米親善の「友情の人形」であるエミリー・グレースをレキシーという少女が送り出すまでの物語。

2巻目は、そのエミリー・グレースが日本に到着して、主人公である千代と出会い、守られていく。思いがけず山間の村から町の女子学校に入ることになった千代。意地悪なライバルにも負けず、困難を越えて、最終的に自分の道を見つけていく。人形を軸に、少女が成長していく様を描いた物語。

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