小田島雄志・翻訳戯曲賞 決定

出版翻訳2015.12.04

毎年優れた翻訳戯曲を提供した翻訳家や演劇人に贈られる「第8回小田島雄志・翻訳戯曲賞」の受賞者が決定した。

今年は、翻訳家の浦辺千鶴さん、大学非常勤講師・ドイツ語圏文学研究者・翻訳家の松鵜功記さんが選ばれた。賞金は各10万円。

受賞対象作品は、浦辺さんは『星ノ数ホド』(ニック・ペイン作、小川絵梨子演出)と『月の獣』(リチャード・カリノスキー作、栗山民也演出)、松鵜さんは『20000ページ』(ルーカス・ベアフース作、中野志朗演出)。

贈呈式は2016年1月12日(火)、東京豊島区の「あうるすぽっと」で開催される。

 

小田島雄志・翻訳戯曲賞:http://www.owlspot.jp/odashima_award/index.html