11月24日(木)

第2回医薬翻訳セミナー

第1回セミナ(2016.8.6)の講師陣

第1回セミナー(2016.8.6)の講師陣

 

医学・薬学分野の翻訳では、さまざまな専門領域の文書の性質を知り、それにふさわしい用語やスタイルで翻訳することが求められます。第2回の今回は、第1回と同様に、製薬業界の特に非臨床分野の翻訳で求められる基本的知識をはじめ、各専門領域に特有の用語や表現、スタイルなどについて、豊富な例文を用いながらエキスパートがわかりやすく解説いたします。

◆対象者:医薬翻訳者、医薬翻訳者を目指す方、学生さんなど
◆プログラム:(プログラムの内容は、一部変更になる可能性もあります)
第一部  9:00-12:00
1.Introduction/齊藤亜紀良
2. 医薬品の安全性試験概論/浅野 裕三
3. 安全性(毒性)報告書の和文英訳/脇屋 勝臣

第二部  13:00-16:45
1. 薬物動態概論(用語と用例)/角嶋 正甫
2. 薬物動態報告書の英文解釈と和文英訳/角嶋 正甫
3. 薬効薬理報告書の和文英訳/齊藤亜紀良

参加者の声

とても内容が濃く、有意義なセミナーでした。テキストにもすぐに使えそうな表現が満載で、今後、活用していきます。製薬会社の翻訳者の方から話を聞く機会は滅多にないですし、技術的な内容も興味深いものでした。

先生方がいずれも経験豊かな優秀な方でした。教え方がとても上手だと思いました。テキストも、すばらしいと思いました。

非臨床の訳を勉強する機会は少ないので貴重だと思います。

20年あまり和訳専門できたので、英訳は無理と思っていましたが、脇屋先生の講義を聞いて、パターン化した簡単な表現をおぼえることで恐れることはないことを学びました。

訳例が豊富で勉強になります。テキストを役立てたいと思います。