第8回 予定調和はないと考える

通訳者のメンタルトレーニング2016.06.27

資料がなくても切り抜けるべき?! もともと沖縄で活動していた私が東京に拠点を移して一番驚いたのが、資料を提供しないクライアントに抗議する通訳者がいることでした。…

第3回 単語の並び順と訳文のリズム

文芸翻訳コンテスト2016.06.17

2016年8月19日 編集部追記:応募いただいた方の訳文を2ページ、3ページに公開しました。 第2回の課題への応募ありがとうございました。40名の方から応募があ…

第3回 和菓子はNo! 製菓道具はWow!

日本お土産珍百景2016.05.30

和菓子に興味津々だけど、味は…… 日本人にとって身近なアート、それも食べられるアートといえば和菓子。その姿形を愛でて季節を感じ、最後に味わうという1個で3度楽し…

第7回 ノマド実践編 ~ 翻訳者なら旅に出よう!

実践!ノマドライフ2016.05.27

ノマドできなきゃ翻訳じゃない? 翻訳は孤独な職業だ。心のバランスが少し崩れると、世界の誰にも理解されていないように思えることもある。このコラムを書いていても仮想…

第92回 築地移転までのカウントダウン

通訳ガイド行脚2016.05.26

熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。 震災直後は九州方面への旅行を見合わせる外国人観光客が多かったようですが、旅行会社やガイド仲間から…

ライターから翻訳者へ 同業者との縁も大切に

リレーエッセイ2016.05.23

「世界に一人の翻訳者になって」――憧れの翻訳者の言葉です。私は大学卒業後、雑誌のライターとして映画や音楽の紹介ページを担当しました。メインの紹介記事は批評家が書…

第7回 些細な選択でストレスをためない!

通訳者のメンタルトレーニング2016.05.17

脳の疲労は簡単にはとれない 言うまでもなく、永遠に集中力を維持することは不可能です。脳のリソースには限りがあります。イギリスのことわざで「記憶は膨らみすぎた財布…

第2回 小説の翻訳は形から入る

文芸翻訳コンテスト2016.05.15

2016年8月18日 編集部追記:応募いただいた方の訳文を2ページ、3ページに公開しました。 第1回の課題への応募ありがとうございました。37通の応募がありまし…

第2回 包丁片手に、これが本当のブレードランナー

日本お土産珍百景2016.05.10

外国人旅行者は日本の包丁が大好き 日本から海外へあまたのカルチャーが発信されてきたといっても、外国人旅行者の皆さんの間ではまだまだ「ゲイシャ」「フジヤマ」「サム…

第6回 ルーティンを大事にする

通訳者のメンタルトレーニング2016.05.02

同通前に集中するためのルーティン 2015年秋のラグビーW杯では、日本代表が優勝候補の南アフリカを破り、その後も破竹の快進撃を見せました。ただ、多くの日本国民に…