第35回 気軽に読めるサスペンスとコジーミステリをご紹介

一行翻訳コンテスト2010.05.16

■オススメの一冊 六階建ての図書館が舞台のサスペンス 『Contest』 (Matthew Reilly著、St. Martin’s Paperba…

第34回 ガイディング練習と本番の間にはだかる高い塀の超え方

通訳ガイド行脚2010.04.16

2-3分の枠で話題をまとめて一人練習をしましょう 新人にお薦めしているガイディングの練習法は、2-3分間の枠で話題をまとめてガイド実習をすること。「2分では短す…

第34回 新しい時代の翻訳ツール

一行翻訳コンテスト2010.04.16

■オススメの一冊 古典的なホラー作品 『The Bone Factory』 (Nate Kenyon著、Leisure Books刊) ということで、今月の一冊…

第33回 通訳ガイドの社会的地位

通訳ガイド行脚2010.03.16

通訳ガイドは旅行中の何でも屋さん お客様の国籍によってガイドの仕事に対する理解が異なる 最近、アジアからの来日客に3日間に渡ってアテンドした新人通訳ガイドXさん…

第33回 おすすめ! 目から鱗の日本語の本

一行翻訳コンテスト2010.03.16

■オススメの一冊 スーパーコライダーをめぐるミステリー 『Blasphemy』 (Douglas Preston著、Forge刊) では今月の一冊目。Dougl…

第32回 ガイドの想像力で無限に広がる ガイディングのネタ

通訳ガイド行脚2010.03.10

自己紹介からさりげなく名前の呼び方の 日本のカスタムを紹介 不況ながらも世界各国から観光客が来日する観光シーズン。先日、都内のホテルから鎌倉・箱根に行くツアーが…

第31回 先輩の技(ワザ)から学ぶ人材育成補助事業による新人通訳案内士研修

通訳ガイド行脚2010.02.16

異文化コミュニケーションは心理的・価値観の視点の違いを踏まえて 相手を理解することから始まる 政府の観光関連高度人材育成補助事業の一環として、昨年末からNPO法…

第30回 プロの通訳ガイドは日本国の“知的財産”

通訳ガイド行脚2010.01.16

単に事象を説明するだけでなく、 わかりやすく楽しく伝えるプロのワザ 先日、久しぶりに日光東照宮に行きました。私の大好きなガイドスポットがあちらこちらにあっていつ…

第32回 今年もよろしくおねがいします!

一行翻訳コンテスト2010.01.16

■オススメの一冊 エドガー賞候補にもなったハードボイルド作品 『Money Shot』 (Christa Faust著、Hard Crime Case刊) 堅い…

第31回 一次情報の重要性

一行翻訳コンテスト2009.12.16

■オススメの一冊 スリリングな冒険小説 『Sorcerer』 (James Byron Huggins著、Whitaker House刊) では今月の一冊目。僕…