第10回 英米文学以外は有名作家の短編で比較読みにチャレンジ

一行翻訳コンテスト2008.02.16

■オススメの一冊 アルベール・カミュの不条理文学 『The Stranger』 (Albert Camus著、Vintage Books刊) 閑話休題。今日は祖…

第9回 40年以上前の「空飛ぶモンティ・パイソン」吹替放送の陰にエンタメ翻訳の技あり

一行翻訳コンテスト2008.01.16

■お勧めの1冊 ナマリも内容も凝りに凝ったブリティッシュ英語台本 『The Complete Month Python’s Flying Circu…

第8回 哲学書で知る一行、一語の重み

一行翻訳コンテスト2007.12.16

■お勧めの1冊 哲学書は分かりやすい英語版で 『Tractatus Logico-Philosophicus』 (Ludwig Wittgenstein著、Ro…

第7回 大学のときに読んだペーパーバック

一行翻訳コンテスト2007.11.16

■お勧めの1冊 ヘミングウェイの有名な短編作品 『The Nick Adams Stories』 (Ernest Hemingway著、Scribner刊) で…

第6回 原書+新訳と旧訳の読み比べも楽しい

一行翻訳コンテスト2007.10.16

■お勧めの1冊 『かもめのジョナサン』でおなじみ 『Illusions: The Adventures of a Reluctant Messiah』 (Ric…

第5回 僕を英語好きにしたラブクラフト

一行翻訳コンテスト2007.09.16

■お勧めの1冊 他の作家に影響力をもつコズミック・ホラー 『H.P. Lovecraft Omnibus 3: The Haunter of the Dark』…

第4回 涼しくなりますよ~ 半身浴ホラー読書のススメ

一行翻訳コンテスト2007.08.16

■お勧めの1冊 怖い中にも時々笑えることも 『Swastika』 (Michael Slade著、Onyx刊) ということで、今回ご紹介するのは夏にふさわしいホ…

第3回 何故かまだブレイクしていない作品

一行翻訳コンテスト2007.07.16

■今月の1冊 ジョン・サンドフォードの「獲物」シリーズ 『Mortal Prey』 (John Sandford著、Putnam Pub Group刊) では今…

第2回 翻訳って奥が深いんです

一行翻訳コンテスト2007.06.16

■今月の1冊 僕のお気に入りのブラック・ユーモア作品 くすくす笑いながら読めます 『Dave Barry’s Money Secrets』 (Dav…

第1回 よろしく!

一行翻訳コンテスト2007.05.16

■今月の1冊 シャーロック・ホームズと ファイロ・ヴァンスを足したようなクールで しかもどこか人なつこいFBI犯罪捜査官、 ベンダーガスト・シリーズの2作目 『…