Tsuhon2018autumn_tinterschool_zyugyou

こんな学校です!

インターメソッドと独自カリキュラムを組み合わせ「スクールで学び、現場で試す」相乗効果で確実に実力がつけられるシステムを整備。第一線で活躍する講師陣による実践に即した授業は「読む」「聞く」「書く」「話す」を総合的に訓練でき、多様なニーズに合わせて選べる様々なコースも充実。また、インターグループの通訳・翻訳部門、人材紹介/派遣部門との連携により、受講生の夢の実現に向けたサポート体制にも定評がある。

講師インタビュー

東京校[英語]社内通訳者養成コース※ 会議通訳コース 講師 押田 泉先生(おしだ・いずみ) 立教大学文学部英文学科卒。在学中、英国に交換留学。自動車、小売、IT、保険などの複数業界で社内通訳・翻訳に従事しながら、インタースクールで会議通訳、IR通訳コースを受講。IR通訳コースのワークショップを修了後、インターグループの通訳者として稼働開始。現在はインタースクールにて社内通訳者養成コース、会議通訳コースの講師も務める。

東京校
[英語]社内通訳者養成コース※
会議通訳コース 講師
押田 泉先生
(おしだ・いずみ)

立教大学文学部英文学科卒。在学中、英国に交換留学。自動車、小売、IT、保険などの複数業界で社内通訳・翻訳に従事しながら、インタースクールで会議通訳、IR通訳コースを受講。IR通訳コースのワークショップを修了後、インターグループの通訳者として稼働開始。現在はインタースクールにて社内通訳者養成コース、会議通訳コースの講師も務める。

エージェントとスクールとの連携で
即戦力として活躍できる人材を育成しています
現在、会議通訳コース(本科Ⅲ)と社内通訳者養成コース※を担当しています。受講する方々の英語レベルに差異はなく、将来どのような通訳者になりたいかによって入り口が分かれています。
どんなジャンルの仕事でも受けられるフリーの通訳者を目指すのであれば会議通訳コースの受講をお勧めしています。ここではバラエティに富んだ分野を扱い、2~3回の授業で1つの教材を学習します。副教材も豊富で、時事英語や数の英語などの教材でウォームアップしてから本教材に入っていきます。

一方の社内通訳者養成コースは、主に一つの会社や部署の中で通訳という仕事に就くためのコースです。1期=18回の講座の中で2~3つの業界に絞って集中的に専門用語、基礎知識を学習していきますが、時事英語などにも対応できるような副教材も勉強しています。

クラスメートとの切磋琢磨や先達の経験を共有する場に
通訳者として必要不可欠な訳出のスピード感や、メモ取りの方法などのテクニックはもちろんのこと、プロになっても必要な訓練法や現場に向かう前の準備の仕方、通訳としてのあり方など、先に市場に出ている先達(講師)から知識、スキルを学べるのがスクールに通うメリットでしょう。また、通訳者として独立したい方は、市場でどんな人と戦わなければいけないのかを知るためにもクラスメートからの刺激は重要です。

「コースを修了したらすぐに現場で即戦力として活躍できる人材を育成する」のがインタースクールの起源です。実際、コーディネーターの方々が一番上のクラスだけでなく、中盤のクラスにも見学にくるなど、エージェントとスクールとの連携がうまく図られているのも当校の大きな特徴です。

フリーの通訳者になれば自分でスケジュールを調整できるので、例えば子育てなどでキャリアが一時期ストップしても、再び現場に復帰しやすいのが何よりの強みです。もちろん、エージェントとの関係を築き、日々スキルを磨き上げ、実績を積み上げ、評価を得ることは大前提。そのためにもぜひ、インタースクールで研鑽を積んで、60、70歳になっても活躍できるような通訳者を目指していただきたいです。

※社内通訳者養成コースは2018年10月期から「ビジネス通訳コース レベルⅣ」になります

修了生インタビュー

東京校「英日・翻訳本科コース」「通信・クラウド翻訳者養成講座(6ヶ月コース)」修了生 杉田高明さん(すぎた・たかあき) 中央大学法学部卒業後、国内大手保険会社に就職。同社海外現地法人(オーストラリア)などにて勤務。その後も外資系の保険会社やコンサルティングファームなど主に金融業界に従事。現在は日系証券会社で、外国市場の調査、レポート作成に従事。2017年よりインタースクールにて本格的に翻訳の勉強を開始し、わずか1年でインターグループ英日翻訳トライアルに合格。会社でも翻訳の仕事をこなしながら、独立に向けて準備中である。

東京校
「英日・翻訳本科コース」
「通信・クラウド翻訳者養成講座(6ヶ月コース)」
修了生
杉田高明さん
(すぎた・たかあき)

中央大学法学部卒業後、国内大手保険会社に就職。同社海外現地法人(オーストラリア)などにて勤務。その後も外資系の保険会社やコンサルティングファームなど主に金融業界に従事。現在は日系証券会社で、外国市場の調査、レポート作成に従事。2017年よりインタースクールにて本格的に翻訳の勉強を開始し、わずか1年でインターグループ英日翻訳トライアルに合格。会社でも翻訳の仕事をこなしながら、独立に向けて準備中である。

〝エンジョイ・イングリッシュ〞の人生に向けて
インタースクールで学んで翻訳者として稼働できました
英語が好きで、将来的には英語の仕事で生計を立てたいと思っていた杉田さんは、金融・証券業界での仕事をこなしながら本格的に英語を学ぶべくインタースクールに通い始めた。

「通訳・翻訳の仕事がしたいと思ってもどうすればいいのかわからない。そこで、インタースクールの通訳コースを1年ほど受講したのですが、ゆっくり文章を吟味できる翻訳の方が性に合っていると思い直し、その後、翻訳コースを受講したんです」

短期翻訳コースを2回受け、英日の翻訳本科コースを今年の3月に修了したばかりだが、すでに翻訳の仕事で生活できるだけの目処もついた。

「本科と並行して受講したクラウド翻訳者養成コース(日英)も3月に修了しました。これからインターグループから受注する仕事を中心に、どのように仕事を組み立てていくかを思案中です」

全体の文意を大切に流れるような文章を書きたい
インタースクールを選んだのは、「官公庁に強く、きちんとした仕事ができる」ことと「最短距離で翻訳者として仕事ができる環境が整っていた」こと。本来、インターグループのトライアルを受けるには3年以上の翻訳経験が必要だ。しかし、1日も早く翻訳者として仕事がしたかった杉田さんは、受験資格が得られるインタースクールのプレトライアル制度を利用、見事合格して今に至る。

「翻訳本科コースの川口先生との出会いも大きかったですね。翻訳には、全体の文意を大切に流れるような文章を書くタイプと、文法も文章もきっちり分析して書くタイプの2種類があると思いますが、川口先生は前者で、それが私に合っていたのが良かったですね」

「翻訳者もライターになりなさい」という講師の言葉も印象深く、英日だからこそ、日本語力が大切だと教えられた。筆者の言わんとしていることを正しく理解することの大切さを学んだことも、仕事をする上でかなり役立っているという。

10月には翻訳者として独立する予定であるという杉田さん。
「締め切り第一に、合格点の翻訳を常にできる翻訳者になりたいですね」

〝エンジョイ・イングリッシュ〟の人生は今秋、本格的に幕を開ける。